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量産製品の型の流れ

1.原型(げんけい)

土または石膏にて、出来上がり製品と同じ型のものを作ります。

2.元型(もとがた)

原型から元型を作ります。元型は凹んだ形となります。

捨て型とも言い、ケースを作ったあとは一般的には捨ててしまいます。

 ▶元型からサンプルを作り、大きさや容量のチェックをします。

3.ケース

元型に石膏をかけてケースを作ります。ケースは膨らんだ形になります。

4.使用型

ケースから使用型を作ります。元型と同じものが出来上がります。(価格は元型の1/10以下)

名前の通り、製品を作るために使用する型となります。(量産型)

出来上がり