土または石膏にて、出来上がり製品と同じ型のものを作ります。
原型から元型を作ります。元型は凹んだ形となります。
捨て型とも言い、ケースを作ったあとは一般的には捨ててしまいます。
▶▶▶元型からサンプルを作り、大きさや容量のチェックをします。
元型に石膏をかけてケースを作ります。ケースは膨らんだ形になります。
ケースから使用型を作ります。元型と同じものが出来上がります。(価格は元型の1/10以下)
名前の通り、製品を作るために使用する型となります。(量産型)